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シン・エヴァンゲリオンの盗撮事件発生!盗撮する理由や犯人特定は?

シン・エヴァンゲリオン劇場版にて盗撮したものがネット上にアップされていることが発覚しました。

エヴァンゲリオン公式サイトでは盗撮とネットアップロードに対し、厳しい対処をする方針を示しました。

何故、リスクを犯してまで盗撮をするのでしょうか?また匿名でも犯人を特定できるものなのでしょうか?気になったことを記事にしました。

盗撮事件発生

公式サイトによる発表では複数の違法アップロードがネット上で見つかったようです。このような犯罪には厳しく対処していくと発表されています。

2007年8月30日に施行された映画盗撮防止法では、劇場内での映画の撮影・録音は犯罪と定められています。

また、こうした盗撮映像のWEBでの公開、DVDの作成や販売も犯罪となります。
盗撮行為に対する量刑は、10年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、又は、その両方が科せられることとなります。

スマホの普及もこのような犯罪を助長している部分もあるのかもしれませんが、簡単に考えてはいけません。非常に重い刑が定められています。

映画を盗撮する理由

盗撮する理由
  1. 熱狂的なファンが個人的に楽しむため
  2. 映像をDVDに焼き販売するため
  3. YouTubeなどにアップして再生回数を上げるため

目的が何であれ犯罪であることに変わりはありません。映画盗難により海外へ流出する金額は数百億の損害といわれています。

映画盗撮防止法を厳しくする理由が頷けますね。

犯人特定方法

●映画館内でのスタッフの館内チェック
●他のお客様からの申告
●違法アップロードや違法販売の調査(匿名でも特定可能)

2018年7月にも盗撮事案が起きており、被疑者は書類送致されているようです。

違法アップロードだけでなくダウンロードした方も犯罪になるので注意が必要です。しかも、ダウンロードする方はウィスル感染する確率が非常に高いです。

違法アップロード者を逮捕するには、裁判所を通じ通信会社へアップロード者の情報開示をするよう命じることができます。

費用や手間もかかるため、泣き寝入りするところもあるのかもしれませんが今回、エヴァンゲリオン公式サイトでは厳しい対処をする方針と述べているので間違いなく情報開示に踏み切るでしょう。

まとめ

  • シン・エヴァンゲリオン劇場版の違法アップロードが複数発見されている
  • 公式サイトでは犯罪には厳しく対処を行うと発表
  • 映画を盗撮する目的が何であれば犯罪であることには変わりない
  • 犯罪に対しては製作会社・配給会社が協力して対応を行っており犯罪者は必ず捕まる

エヴァンゲリオンは人気が高く、熱狂的なファンが多いため今回起きたような盗撮の犯罪は後を絶ちません。

簡単に考えて映画を盗撮してしまい、犯罪者になってからでは手遅れです。

またそのような方を発見したら自分で注意せず、すぐにスタッフに報告しましょう。