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フェンシングタクシー(珍百景)のサービス地域は?料金や会社も調査!

神奈川県横浜市で面白いサービスを行っているタクシー会社があります。

三和交通が2021年4月より開始したフェンシングタクシーです。オリンピック開催年ということもあり、注目は浴びると思いますが、気になることがたくさんありますね。

今回は、以下のテーマで記事を書かせて頂きます。

・フェンシングタクシーのサービスや地域は?

・フェンシングタクシーの料金は?

・フェンシングタクシーの運営会社は?

フェンシングタクシーのサービスや地域は?

世の中にはびっくりするようなサービスを行っている会社がありますね。

三和交通のフェンシングタクシーもその一つで、ドライバーがフェンシングのユニフォームスタイルでタクシー業務を行うオリジナルサービスのようです。

フェンシングのユニフォームを着た乗務員と利用者との記念撮影も可能のようです。

かなり気になるタクシーですが、特徴を紹介させて頂きます。

フェンシングタクシーの特徴
  • 運転中はマスクは外します。
  • 剣(フルーレ)は本物ですが、剣先がありません。安全です。
  • 外国人の対応可能(※但しGoogle翻訳を使用)
  • 乗務員はフェンシングのことは勉強中の身の為、詳しくはお答えしかねます。

正直、フェンシングではなくてもよかった感はありますが、オリンピック開催年ということもあり、オリンピック種目が良かったようです。

三和交通さんのサービスには「SP風タクシー」「忍者でタクシー」を運行した実績があります。

フェンシングタクシーの料金は?

 

気になるフェンシングタクシーのサービス料ですが、通常料金とは別にフェンシングタクシー指名料金として5,500円がプラスされるようです。

かなり高額な金額になってしましますが、イベント使用SNSを使った話題作りには面白いのではないでししょうか。

金額だけを見てしまうと、果たしてリピーターがいるのか疑問ではありますが、一度は使ってみるのは面白そうですね。

同日から予約を受けていて、営業は横浜エリアのみです。

フェンシングタクシーの運営会社は?

フェンシングタクシーを行っている三和交通さんのことも調べてみました。

東京・神奈川・埼玉にてサービスを展開しており、HPを見ると他社にはない新しい取り組みを積極的に行っている会社であることがわかります。

ドライバーの休日の過ごし方や、ランチレポートを紹介するなど、風通しの良さそうな会社に見えます。

そのような会社には自然と良い人材も集まってきますので、きっと離職率も低いのではないでしょうか。

きっと社長が柔軟な方で、かなりのアイデアマンなのではないでしょうか。

実際、フェンシングタクシーでものすごく売り上げが上がるかというと疑問です。しかし、新しい取り組みで全国に名前が売れ、会社としての認知度も上がり、色んな方面で相乗効果があると思われます。

今後も、三和交通さんは何かと話題に上がりそうですね。

三和交通株式会社

代表取締役社長 吉川 永一

住所:横浜市港北区鳥山町480

TEL:045-471-8361

設立:昭和40年11月20日

資本金:2,000万円

まとめ

今回は「フェンシングタクシー(珍百景)のサービス地域は?料金や会社も調査!」について記事を書かせて頂きました。

最後にまとめです。

フェンシングタクシーは、ドライバーがフェンシングのユニフォームスタイルでタクシー業務を行うオリジナルサービス

●フェンシングタクシーのサービスは横浜エリアのみ

●三和交通さんのサービスには「SP風タクシー」「忍者でタクシー」を運行した実績もある

●フェンシングタクシー料金は通常料金に5,500円がプラスされる

●三和交通のHPにはドライバーの休日の過ごし方や、ランチレポートを紹介

●三和交通は東京・神奈川・埼玉にてサービスを展開

今後もユニークなサービスを出してくれそうな三和交通さんに注目ですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。