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酒井法子がYouTube開設!内容や更新頻度は?世間の反応は?

酒井法子さんこと、のりPが50歳の節目で事務所を退所、自身のYouTubeチャンネルを開設しました。

薬物事件の影響はあまりに大きく、現在も目立った活動はできていない状況で今回の動きはかなりの冒険だと思います。

のりPのYouTubeチャンネルの内容や更新頻度・世間の反応などを調査してみたいと思います。

酒井法子がYouTube開設

シングルの楽曲にもある「1億のスマイル」と題した自身のYouTubeチャンネルは4月30日に開設されました。

高層ビルの夜景をバックに「碧いうさぎ」を手話と共に歌いながら始まった何となく高級感あるYouTubeですが、芸能人の素の姿や、プライベート・趣味を見ることが魅力の一つであるYouTubeというよりもテレビの番組の延長のようなイメージを持ったのが第一の感想です。

YouTube開設の理由

 

●こんな私なんですけども、何かできることがないかな~って考えた
●誰かに何かをしてもらったりとか、優しくしてもらったりすると、本当にうれしくなる
●これまでお世話になった方やファンの温かい気持ちに、何かをして差し上げたい、そして恩返しがしたい

のりP自身「恩返しをしたいなと思っても、きっともう一生かかってもできないぐらい」と言っていますが、その通りなのかもしれません。

しかし、思っているだけでなく行動に移したことは評価されるべきではないかと思います。

YouTubeの内容・更新頻度

YouTubeの内容ですが「先に与える」をテーマに誰かを笑顔にするために輝く人、製品、店、企業を取り上げていく予定のようです。

第一回の後半部分では「日本を元気に企画」ということで西麻布の飲食店を紹介しています。

悪くはないのですが視聴者が求めているのは、前述したようにテレビの情報番組のようなことではありません。のりPがプライベートで使っているお店だとか、のりPが車を運転する姿とか、普段着コーディネートだとか、そんなことを望んでいるのではないかなぁと勝手に考えてしまいました。

この辺りは今後に期待するしかないですが、アイドルとしてチヤホヤされてきた、のりPでは企画は少し難しい部分があると思います。そこを抜けるにはユーチューバーとのコラボや博多弁丸出しで好感度の高い博多華丸大吉とのコラボなんかが効果的だと思います。

更新頻度ですが、きちんとして頻度は発表されておらず、不定期にアップとなっているようです。この辺りも発信が少し弱い感じがします。これで登録者を獲得できるのでしょうか。

ニュースで取り上げられるのは最初の数回だけだと思います。わざわざチャンネルを訪ねてくれる視聴者のために毎日は難しいにしても毎週金曜日にアップしますとか、視聴者が楽しみに待てるようにした方がいいのではないかなと思います。

酒井法子が紹介した西麻布の「イマドキ」

YouTubeで紹介していた西麻布のお店が「イマドキ」です。秋元康が店名の名付け親ということで紹介されていました。

のりPは福岡出身ということで福岡エピソードを交えながら「明太子とねぎの厚焼玉子」「もつ鍋」を紹介していました。

舌の肥えた芸能人を唸らせる食事は間違いなさそうです。

イマドキ」の林社長のインタビューもあり、苦労話や成功の秘訣も出ていましたが、のりPが中学時代ソフトボール部に所属していた経験を基に教訓のような物を上げていました。

のりPのYouTube観たよとお店で伝えると永遠に一杯目のドリンクが無料になるそうです。のりP特典はちょっとうれしいですね!

YouTubeへの世間の反応

のりPのYouTubeはコメントオフになっています。

twitterにはコメントが上がっていますが過去の事件のこともあり、少し厳しい評価が多かったようです。メンタルやられるのでコメントオフにしていて正解だと思います。

良い反応

悪い反応

おわりに

のりPは過去に問題はありながらでも、YouTube開設3日で登録者18万人を超えています。(2021年5月3日現在)

さすがだと思わざるを得ません。しかし、ここから登録者を伸ばせるのか、のりP自身が語る本当に恩返しができるのかは、のりP次第だと思います。

のりPの今後の活躍を期待したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。