災害対策

【緊急脱出ハンマー】車の水没時・事故等の防災グッズ

2019年9~10月の台風15号、19号は東日本を中心に記録的な災害をもたらしました。

ニュースでは毎日のように被害の大きさが取り上げられていましたが河川の氾濫が相次いだ結果、クローズアップされたのが車の水没です。

 

 

決して沿岸部にお住まいの方だけではなく、車の水没に備える必要があると感じた方は多かったのではないでしょうか。

水没する車からの脱出方法は、多くの報道番組でも特集されていますが、ドア半分の高さの水位でドアを開くには通常の約5倍の力が必要になります。まず開けれないと考えて下さい。

しかも水没してしまうと電気を使うパワーウインドウは動かなくなることを想定しておかないといけません。

つまり水没した車内から抜け出すには窓ガラスを割って脱出しなければなりません。しかし、車のガラスは非常に頑丈なので簡単に割ることはできません。

そんな時に緊急用の脱出用ハンマーがあると安心です。

メルテック レスキューハンマー 緊急脱出用の特徴

 

メルテック レスキューハンマーの特徴
  1. 先端の尖ったハンマーで車の窓ガラスを粉砕できる
  2. スリットに付属したカッターでシートベルトを切断できる
  3. コンパクト:本体サイズ/重量(約)72×198×24mm/166g
  4. 付属品を使いドアやカーペットに固定可能

 

メルテック レスキューハンマー 緊急脱出用の付属品

 

 

私はホルダー+ハンマーを扉に両面テープで付けました。

ホルダーにニードルピンを差し車のカーペットに固定する方法でもよいと思います。

但し、運転席から手が届く所にハンマーをセッティングしないと意味がありません。

 

メルテック レスキューハンマーの感想

 

実際に窓ガラスを割ったわけではありませんが、先端が尖っているので比較的簡単に割ることができそうです。

コンパクトではありますが、取り付ける場所は少し迷ってしまいます。ネジで車に傷は付けたくないですしカーペットに取り付けると掃除が面倒になるので、私は扉に両面テープで取り付けました。状況によってはもう少し強力な両面テープで補強するのがいいかもしれません。

金額的には1,000~2,000円出せば買える物です。自分の身を守ると考えればお安い買い物だと思います。

 

最後に

 

車が水没するような事態になることは少ないかもしれません。但し経験が少ないだけにいざという時に対応が遅れる可能性があります。水没が始まってから数分の行動が生死を分けるといわれています。

もちろん、レスキューハンマーは使わないことがベストです。しかし、もしもの事を考えて車には必ず備え付けておきたいですね。

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ねこマスク
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都内在住のパパリーマンです。使ってみた商品レビュー、お役立ち情報、ブログ運営について語ります。 ご質問は、お気軽にお問合せ下さい。