スポーツ

大迫傑のマラソン引退後の活動は?シュガーエリート(Sugar Elite)とは?

男子マラソンの大迫傑選手が8月8日の東京五輪マラソンを最後に引退を発表しました。

人気のある大迫選手の突然の引退発表はたちまちトレンド入りしましたが、30歳でまだまだ若い大迫選手の引退後の活動が気になりますよね。

今回は

・大迫傑のマラソン引退後の活動は?

・シュガーエリート(Sugar Elite)とは?

以上のテーマで記事を書かせて頂きます。

大迫傑のマラソン引退後の活動は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Suguru Osako 大迫傑(@suguru_osako)がシェアした投稿

大迫選手の引退発表は私自身も衝撃的でした。

マラソン日本記録を2回塗り替え、しかもイケメンの家族思いの子供好き。人として完璧すぎる大迫選手なだけに非常に残念です。

8月8日のラストラン「東京五輪男子マラソン」はとにかく全力で応援したいと思います。何としてもメダルを獲って欲しいですね。

気になるのは大迫選手のマラソン引退後の活動です。

調べたところ、大迫選手は以下のことを考えているようです。

➀選手がマラソンだけで生活ができる組織、仕組みをつくりたい

➁世界で戦う為に強さを求める選手や子供を育てる

国内の陸上界は、実業団頼みですが、大迫選手自身もプロに転向したように、後世のランナーが理想通りのマラソン環境を作れるようにしていきたいのだと思います。

大迫選手は2020年の東京マラソンで2度目の日本新記録を塗り替え報奨金1億円を手にしています。

大迫選手は表彰式後に使い道を聞かれ超イケメンな回答をしています。

「スクールや(自身が計画している賞金レースの)大会など、これから育つ選手のために使えることもあるのかなと考えている」。

引用:東京中日スポーツ

新型コロナウイルスの影響で遅れてはいますが、実際にマラソン大会を創設する意向のようです。

日本では一流の選手が育ちにくく、そもそも稼げる選手が一握りなのでマラソンランナーになりたいと考える選手が少ないのが実情です。

大迫選手のプロジェクトでマラソン界が大きく変わる可能性があるのではないでしょうか。

また「Sugar Elite」という選手や子供を育てるプロジェクトも作っています。

次の頁では「Sugar Elite」について説明させて頂きます。

シュガーエリート(Sugar Elite)とは?

Sugar Elite

日本人ランナーが世界と戦うために、所属の枠を超えた大学生以下を対象とした強化チームのプロジェクト

子供対象には「Sugar Elite Kids」がある

プロジェクト名の由来ですが、Sugarを直訳すると砂糖ですが、大迫選手のニックネームから来ているようです。

Suguruと呼びづらいため、アメリカのチームではSugarと呼ばれていたそうです。覚えやすく、カッコいいプロジェクト名ですよね。

実際に大学生とのキャンプが実行され、今後は子供たちに指導も行っていくようです。憧れの大迫選手と一緒にトレーニングしたい学生はたくさんいるのではないでしょうか。

第一弾として、基準記録(タイム等)を満たしている全国の大学の中長距離選手を対象に大迫傑と2020年8月17日〜8月24日までの間、最大10名の少人数で短期キャンプを行った。

東京五輪後に大迫選手が全国各地を巡り、子供たちに実際に身体を動かしながらのトレーニングスキル、また大迫傑自身が実践してきたトークレッスンを通して夢や目標を叶えるための考え方や知識などを学ぶイベントてを実行。

活動費を支える一部としてグッズの販売も行っているようです。

残念ながら現段階では売り切れてしまっているようなので、再販希望の方はインスタグラムを定期的にチェックすることをおススメします。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Sugar Elite(@sugar.elite)がシェアした投稿

まとめ

今回は「大迫傑のマラソン引退後の活動は?シュガーエリート(Sugar Elite)とは?」について記事を書かせて頂きました。

最後にまとめです。

  • 大迫選手のマラソン引退後の活動で二つの構想がある
  • ➀選手がマラソンだけで生活ができる組織、仕組みをつくりたい
  • ➁世界で戦う為に強さを求める選手や子供を育てる
  • 日本人ランナーが世界と戦うために、所属の枠を超えた大学生以下を対象とした強化チームのプロジェクト「Sugar Elite」を発足

日本の陸上界は、世界からするとかなり差があるようです。その差は今のままでは益々広がっていく傾向にあります。

大迫選手の活動からは、きっと世界で戦える選手が出てくると思います。

大迫選手の今後の活動に期待しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。