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平山ユージのプロフ!二子山クライミングやBaseCampを調査!

東京オリンピックでスポーツクライミングが実施される追加種目となり注目されています。

クライミング人気もあり国内トップクライマーの平山ユージさんが脚光を浴びています。

今回、気になる

・平山ユージのプロフィール!

・平山ユージのBase Camp

・二子山クライミングとは?

平山ユージのプロフィール!

本名 平山ユージ(裕示)
生年月日 1969年2月23日
出身 東京都
身長 173cm
体重 65kg
家族 既婚者で二児(長男、長女)
職業 プロクライマー・クライミング施設運営

平山ユージさんは国内屈指のクライマーです。

世界一美しいと評されるクライミングスタイルは「世界のヒラヤマ」と称される多くのクライマーの憧れ的な存在です。

現在52歳ですが近年はワールドカップなどでテレビ解説を務めたり、クライミングの普及に尽力していらっしゃいます。

二子山の再生・開拓もその一つになります。

平山さんのクライミング界での実績を紹介させて頂きます。とんでもない実績です。

1997年9月 アメリカ合衆国ヨセミテ渓谷の岩壁(1,100m、サラテルート)を2日間で完登する

1998年 日本人初のワールドカップ総合優勝

2000年 2度目の総合優勝を果たす

2003年 再びヨセミテ渓谷エルニーニョのオンサイトトライ。日本最難ルート・フラットマウンテン(5.14d/15a)初登

2004年 スペイン・ホワイトゾンビ(8c)のオンサイトなどを登る

2009年 世界最難クラックのひとつ、カナダ・スコーミッシュのCobracrack(5.14b/c)の第6登に5日間で成功

2016年 瑞牆のボルダー・ミネルバ(五段 / V14)を完登。それまでに登ったボルダーの最高グレードを更新

今回の平山ユージさんのことを調べていく中でその凄さがわかってきました。

東京五輪においてスポーツクライミングが正式種目として決定したのも、スポーツクライミング協会副会長として普及活動を積極的に行っている平山さんが大きく貢献したのではないでしょうか。

平山ユージのBase Camp

プロクライマーといってもあまり知られていないお仕事ですが、どのような収入があるのでしょうか。

  • 企業とスポンサー契約
  • クライミング公式大会の賞金
  • メディア出演や講演、執筆
  • クライミングジムのプロデュース
  • クラミングツアーのプロデュース

クライマー人口からすれば、プロクライマーはまだ多くの人がなれる仕事ではないのかもしれません。その中で平山さんは「Base Camp」という屋内クライミング施設を運営していらっしゃいます。

小学生でも初心者でも体験できる「体験クライミング」もあります。スタッフが指導してくれるので安心して参加できるようです。

運動音痴で球技が苦手なお子さんでも、一人でマイペースで挑戦できるクライミングやボルダリングはおススメのスポーツです。

頭を使い、パズルのピースをはめ込むように行うクライミングの面白さにハマってしまうお子さんもきっと多いのではないでしょうか

Base Camp公式

〈入間店〉TEL 042-978-9450

〈飯能店〉 TEL 042-968-3818

 

二子山クライミングとは?

埼玉県と群馬県の県境にある二子山は、80年代後半にアクセスが容易となる林道が見つかったことで、多くの登山者やクライマーを惹きつけています。

平山さんは、小鹿野町とタイアップして二子山を再生・開拓しているようです。二子山が国内随一のクライミング場所に成り得ると考えていらっしゃるのでしょう。

再生・開拓は地道な作業で壁面にある、ささったままのリングボルトを撤去したり、新しいルートを作ったりするようですが、ほとんどがボランティアなので、さまざまな人や会社、町のサポートも必要になってくるそうです。

引用:ON THE EDGE

 

地道な活動の中、平山さんは多くのルートを開拓して溪谷社『ROCK & SNOW 090』で約50本を紹介したそうです。

平山さんは二子山クライミングを多くのクライマーに伝え、二子山に訪れてもらう活動を行っていらっしゃるのですね。

まとめ

今回は「平山ユージのプロフ!二子山クライミングやBaseCampを調査!」と題して記事を書かせて頂きました。

最後にまとめです。

  • 平山ユージさんは「世界のヒラヤマ」と称されるクライマーの憧れ的な存在
  • 平山さんは屋内クライミング施設「Base Camp」を運営
  • 「Base Camp」は入間店・飯能店がある
  • 平山さんは二子山の再生・開拓をボランティアで進めている
  • 溪谷社『ROCK & SNOW 090』で約50本の二子山ルートを紹介

東京五輪、コロナ禍の影響もありクライミングは益々、注目を浴びそうですね。

平山ユージさんの活動を応援したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。