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バケモノバケツ委員会の年収や月収はどれくらい?収入源や総収入を調査!

ダンス系を中心に動画が人気のバケモノバケツ委員会をご存知でしょうか?

いりぽん先生と仮面ライアー217の二人のユニットでありYouTubeを中心に人気を博しています。

今回は、バケモノバケツ委員会の年収や収入源について調査しました。

バケモノバケツ委員会の年収と収入源は?

バケモノバケツ委員会の年収は約480万円と考えれられます。

バケモノバケツ委員会の収入源に関しては以下の3つがありそうです。

  1. YouTube広告収入
  2. グッズ売り上げ
  3. イベント売り上げ

それでは驚きの収入と年収の根拠を調査していきたいと思います。

バケモノバケツ委員会のYouTubeの広告収入は?

■初回動画投稿:2018年3月24日

■投稿数:439本

■登録者数:18.3万人

■再生回数:62,324,618回

■デイリー再生回数:64,699回

■データ確認日:2022年4月24日

バケモノバケツ委員会のチャンネルの再生回数を紹介させて頂きました。

YouTubeで収益を得るためには、チャンネル登録者数1000人以上、年間再生数4000時間以上というのが最低条件。この条件をクリアしても、広告収入は1再生あたり0.05~0.1円程度だ。

引用:PRESIDENT Online

YouTubeの広告収入は再生数に上記のような単価が影響してきます。単価は、チャンネルの評価・実績・動画時間などでも異なってくるようです。

添付の動画はバケモノバケツ委員会の人気NO.1動画で【いりぽん×217】アユミ☆マジカルショータイム【踊ってみた】ですが再生回数は何と225万回再生超えです。

バケモノバケツ委員会は、実績もあることから単価を0.1円で計算していきたいと思います。(機材代、編集費用、スタッフ代などの経費を指し引いての利益と考えます。)

チャンネルのデイリー再生回数:64,699回

月間再生回数:1,940,970回

1,940,970回 × 0.1円 = 194,097円(月額)

YouTubeでの広告年収は2,329,164となりました。

バケモノバケツ委員会のグッズ売り上げ収入は?

バケモノバケツ委員会のグッズはイベント時に販売されているようです。

グッズは多く見積もって広告の約1/5です。海外大物YouTuberとは広告と物販の収益の比がちょうど逆転しています。

引用:ypsilonmagazine

通常、グッズの売り上げはYouTubeを活用した場合、広告収入の1/5は期待できます。

バケモノバケツ委員会はイベント時しか販売していないようなので1/10で想定、オリジナルブランドなので利益率は高く、50%として計算していきたいと思います。

バケモノバケツ委員会の年間広告収入:2,329,164円

2,329,164円 ÷ 10 = 232,916円

232,916円 × 0.5 = 116,458円

グッズ売上での年収は116,458となりました。

バケモノバケツ委員会のイベント売り上げ収入は?

バケモノバケツ委員会は2021年に「超バケパーパーティ2021」を開催しています。

視聴3,000円のチケットがバケツ委員会のYouTube登録者1%が購入したと想定して計算していきたいと思います。

YouTube登録者:18.3万人

183,000人 × 1% = 1,830枚

1,830枚 × 3,000円 = 5,490,000円(売り上げ)

箱代:1,300,000円、ゲスト12組出演料:120,000円、人件費、200,000円、広告費:1,000,000円、企画会社:500,000円を差し引きます。

イベントでの年収は2,370,000となりました。

バケモノバケツ委員会の月収はいくら?

バケモノバケツ委員会の各収入源を調査してきましたが以下の通りとなりました。

YouTube広告年収:2,329,164円

グッズ売上年収:116,458円

イベント年収:2,370,000円

バケモノバケツ委員会の収入を算出しましたが予想よりも少なかった印象です。

しかし、いりぽん先生と仮面ライアー217はそれぞれ個人での収入もありますので、バケモノバケツ委員会の収入はプラスの収入となります。

そうなると二人で分割したとしても結構すごいですよね。

年収:4,815,622円

4,815,622円 ÷ 12ヶ月 = 401,301円

バケモノバケツ委員会の月収は約40万円となりました。

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まとめ

今回は「バケモノバケツ委員会の年収や月収はどれくらい?収入源や総収入を調査!」について記事を書かせて頂きました。

最近はテレビや雑誌でも見かけるようになってきたバケモノバケツ委員会ですが、今後は活躍の場を広げていくのではないでしょうか。

益々の活躍を期待したいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。