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ザブングルの解散理由や次の仕事は?ライブはもう見れない?

お笑いコンビのザブングル解散することが発表されました。

所属するワタナベエンターテインメントの発表によると松尾さんは3月31日をもって契約を満了。あわせて芸能活動から引退。ボケ担当の加藤さんはピンで活動を継続するそうです。

解散の大きな理由はコロナによる仕事の激減が上げられていますが少し解散の理由を深堀してみたいと思います。

 ザブングル

 

ザブングルは1999年松尾陽介さんと加藤歩さんに結成されたお笑いコンビです。

ザブングルの名称は、ガンダムの原作者である冨野監督作品「戦闘メカ・ザンブングル」からきているようです。

2007年のM-1では決勝進出を果たしています。

代表持ちギャグは「悔しいです!!」力こぶを叩きながら「カッチカチやで!! カッチカチやぞ!! ゾックゾクするやろ!!」

最近ではコンビでの出演は減り、単独での活動が多かったようです。

アメトーークでの松尾さんは「運動神経悪い芸人」シリーズで、水泳が苦手なことから命名された“水神さま”という愛称で親しまれていました。

解散の理由

 

解散の大きな理由はコロナにより仕事の激減とされていますが、実際の理由は複数の原因が考えられるようです。

引退の理由
  • コロナにより仕事の激減
  • 闇営業による世間からの批判
  • 仕事で思うような結果が出せない
  • 第七世代の台頭

コロナによる仕事の激減

仕事が減りつつある中での新型コロナウイルスの打撃は収入面でも精神面でも致命的になったようです。

外出もできない中、解散を考える時間ができてしまったのでしょう

闇営業による世間からの批判

2019年にはお笑い業界の大きな問題となった闇営業のために多くの芸人が謹慎処分となりました。

ザブングルも闇営業に参加していたことが発覚したため謹慎となり、謹慎期間中は反省のためボランティア活動を行っていました。しかし、闇営業を行った芸人さんの中で完全復活できている方はいないのが厳しい現実です。

仕事で思うような結果(爪痕)が残せない

テレビで見る姿はピンでの仕事が多くなり、たまにコンビで出演することもありましたが2007年のM-1で決勝まで行ったときの輝きはなくなっていました。

テレビを見ても笑いが取れず、コンビも嚙み合ってなく「痛々しいな」と感じることが多くなってきていました。

第七世代の台頭

今、第七世代をテレビで見ない日はないというぐらい目覚ましい活躍をしています。

昔のギャグだけで生き残れるような甘い世界ではありません。ザブングルを含めた中堅の活躍の場が減るのも仕方ないのかもしれません

松尾さんの次の仕事は

 

松尾さんは引退後、企画・制作などの裏方に回るというが、具体的にはまだ何も決まっていないそうです。

ヒロミさんが自分の運転手をしないかラブコールを送っていましたが、実際に運転手をしていた天津木村さんが運転手を卒業したことが伝えられていたので、運転手の可能性はゼロではなさそうです。

ヒロミさんにお世話になれば、人脈を持っている方なので仕事の繋がりができる可能性もあり得るのではないでしょうか

最後に単独ライブはあるのか?

 

解散を前にして松尾さんは「やり残したことはない」と言っていますが加藤さんは「単独ライブをやりたい」と答えています。

コロナの問題もあり条件は付けられるかもしれませんが、今の時代は無観客の配信ライブを行うことも可能です。

解散を惜しんでいるファンに応えるためにも何とか実現してほしいものです。

まとめ

 

  • お笑いコンビ「ザブングル」3月31日をもって解散
  • 解散理由 ➀コロナによる仕事減 ➁闇営業による世間からの批判 ③仕事の結果が出せない ④第七世代の台頭
  • 松尾さんは引退後、企画・制作の仕事を行う予定だが正式には決まっていない
  • 単独ライブが実現するかは未定
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