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植草歩(空手)のプロフや経歴!香川師範のパワハラ問題の真実は?

空手界のきゃりーぱみゅぱみゅこと植草歩さんの東京五輪でのメダルが期待されています。

しかし最近では不調が続き、かつての強さがなくなっています。例のパワハラ問題も影響があるのでしょうか?

今回は気になる植草歩さんについて

・植草歩さんのプロフィール

・植草歩さんの空手経歴

・香川師範のパワハラ問題の真実は?

以上のテーマで記事を書かせて頂きます。

植草歩さんのプロフィール

 

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名前 植草歩(うえくさあゆみ)
生年月日 1992年7月25日
出身 千葉県八街市(やちまたし)
身長 168cn
体重 66kg
所属 ホリプロ社員で日本航空所属

空手界のきゃりーぱみゅぱみゅを言われるだけあって本当にかわいい方ですね。

オリンピックでも女子空手形の清水希容さんと同じく美貌で世界に拡散するのではないでしょうか。清水さんは空手に対してストイック過ぎですが、植草さんは、食べることが大好きな一般の女性のようなイメージですね。

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インスタグラムを見ても頻繁に食べている写真がアップされています。空手だけに集中するのではなく、楽しいことや、やりたいことも我慢せずにやるのが植草さんのスタイルなのかもしれません。

ある意味、天才肌なのかもしれません。しかし、このスタイルが後述する香川師範との確執に繋がったのかもしれません。

もともと大学を卒業したら空手を引退する予定だったのが、東京五輪で空手が正式種目となったため現役続投となったようです。

2024年のパリオリンピックでは空手は正式種目から外れています。植草さんの年齢的なものもあり恐らく、東京五輪が終わった後に引退されるのではないかと思います。

引退後は、教師の夢も持っていたようなので指導者としての道もあるのではないでしょうか。

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植草歩さんの空手経歴

 

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植草さんが、空手を始めたのは、小学3年生の時で幼なじみに誘われ近所の中学校で行われている空手道場に顔を出し、その際にミット打ちを体験して、その音の気持ち良さにしびれて翌週から道場に通い始めたようです。

植草さんの通った道場は、オリピック種目である伝統空手(松濤館流)です。メディアで空手を披露することの多い芸能人として横浜流星さんが思い出されますが流星さんは、フルコンタクト出身です。

空手をご存知ない方は、伝統空手とフルコンタクトの違いがわかりにくいと思いますので説明を入れさせて頂きました。

【伝統空手】

伝統的な技術に基づいて稽古や試合を行う空手道の流派や団体のことである。特定の流派を指す言葉ではない。「突き」などの有効技をいわゆる寸止めで入れてポイントを得る。

【フルコンタクト】

直接打撃制(フルコンタクト)の組手競技や直接打撃制の稽古体系を採用している会派や団体のこと。オリンピック正式種目ではない。

人間形成や心身の鍛錬として武道を学ぶ子供が多いため、4歳や5歳から始める子供も多い中、小学3年からのスタートは決して早い方ではありません。

しかし、植草さんはセンスや運動神経の良さもありその実力は小学生の高学年で開花していきます。

2001年 国際勝正館八街道場へ入門(小学3年)

2003年 全日本少年少女空手大会 準優勝(小学5年)

2008年 日体大柏高等学校入学

2011年 帝京大学入学(空手道特待生)

2014年 全日本選手権 組手68キロ超級 優勝(以降4連覇)

2016年 世界空手道選手権大会 組手68キロ超級 優勝

2017年 プレミアリーグ 組手68キロ超級 優勝(以降3連覇)

2018年 世界空手道選手権大会 組手68キロ超級 準優勝

2021年 プレミアリーグ 組手68キロ超級 3回戦敗退

東京五輪で金メダルが期待されている植草さんですが、3連覇だった国際大会プレミアリーグの2021年大会で3回戦敗退と暗雲が立ち込めています。

原因の一つでもある香川師範との確執問題、次の頁で深掘りしてみたいと思います。

香川師範のパワハラ問題の真実は?

3月、植草さんは香川師範によるパワハラや暴力行為を訴え、多くのメディアで報じられたためご記憶にある方も多いのではないでしょうか。

《関係者によると、昨年末から選手の顔面を香川氏が竹刀で突く行為が、練習として行われていた。植草は練習中止を求めるなどしたが、逆に叱責(しっせき)されたという。植草は目の打撲などのけがを負い、他にも五輪代表など複数選手が目などを負傷した》

引用:スポーツ報知

結論から先にお伝えすると、植草さんは香川師範の刑事告訴を行わない方針を決めています。

1月27日 香川師範の竹刀を用いた練習に参加した植草さんが負傷

3月25日 新聞各紙でパワハラ被害の見出しが躍る

3月25日 香川師範からの手紙を植草さんが読み、涙しながら「こんなに大ごとになるなんて思いませんでした。もう戻れないです…」と発言

4月1日 帝京大は、内部調査委員会を発足

4月2日 植草さんは香川師範の刑事告訴を行わない方針を決めた

5月10日 帝京大は、内部調査委員会の報告書を公表、竹刀での指導は不適切との判断で既に禁止されているが、香川師範の暴力はなかったと判断

植草さんは東京五輪で金メダルさえ狙える実力の持ち主です。当然、国内での発言の影響力は絶大です。不用意な発言が拡散してしまうのが今の時代です。

竹刀の練習で負傷したことは事実なのでこちらは不適切だったと思います。レスリングの栄監督のパワハラ問題もあり若干、尾ひれはひれが付いたようなイメージはあります。

一般的な見方としては、二人の方向性の違いと、確執による親子喧嘩のような物と捉えられているようです。

親子喧嘩であれば、必ず雪解けがきます。植草さんが流した涙が後悔であったとすれば、東京五輪で植草さんがメダルを獲り謝罪を行えば、きっと和解できるのではないかと思います。

まとめ

今回は「植草歩(空手)のプロフや経歴!香川師範のパワハラ問題の真実は?」について記事を書かせて頂きました。

最後にまとめです。

  • 植草歩さんは空手だけでなく、好きなことは我慢せずに同時に楽しむタイプ
  • 東京五輪後に引退する可能性が高い
  • 小学3年生より伝統空手(松濤館流)に通い始める
  • 2021年プレミアリーグは3回戦敗退、メダルに暗雲
  • 香川師範のパワハラ問題があったが植草さんは刑事告訴を行わない方針
  • パワハラ問題は二人の方向性の違いと、確執による親子喧嘩のような物

若干、心配要素のある植草歩さんですが元々の実力は、東京五輪で金メダルを獲れる実力があります。

植草さんの出場する空手組手は日本武道館にて8月6日(金)に予定されています。絶対にメダルを獲ってほしいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。