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西野亮廣が購入した飛行機YS-11とは?購入方法は?画像を紹介!

何をしても話題になる「キングコング」の西野亮廣さんが今度は飛行機を購入しました。

しかもただの飛行機ではありません。第2次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発したという飛行機「YS-11」です。もちろん、簡単に手に入れることはできません。

西野亮廣さんの「YS-11」が気になりますよね。

今回は以下のテーマで記事を書かせて頂きます。

・西野亮廣が購入した飛行機YS-11とは?

・YS-11の画像

・西野亮廣のYS-11の購入方法は?

西野亮廣が購入した飛行機YS-11とは?

 

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飛行機名 YS-11(わいえすいちいち)

  • 用途:旅客機、輸送機
  • 製造者:日本航空機製造
  • 初飛行:1962年8月30日
  • 生産数:182機

日本に航空機メーカーがあったことを知らない方も多いのではないでしょうか。残念なことに日本航空機製造は1982年に解散してしまっています。

その間に生産されたYS-11が182機で旅客機・海上保安庁・自衛隊で活躍していたようです。

現役のYS-11は自衛隊が保有する2機のみで熱狂的なファンもいる希少価値の高い飛行機です。

YS-11はどこで見れる

YS-11の量産1号機を国立科学博物館が羽田空港の格納庫で活用されないまま約20年間保管していたようですが、多くの要望もあり、茨城県筑西市のテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」にて公開準備が進められています。

YS-11というだけでなく量産1号機というのがファンとしてはたまらないでしょう。グランドオープンが待ち遠しいですね。

ザ・ヒロサワ・シティ

YS-11の格納庫は2022年1月にグランドオープン予定

 

また所沢航空記念公園では、実際に就航していた旅客機が展示されています。

通常は眺めるだけの展示ですが、年に数回機内を見学できるようです。

西野亮廣のYS-11活用方法

西野さんは希少価値の高いYS-11を5,000万円で購入したようですが、購入してもその後の維持費は年間1,000万円がかかるといわれています。

西野さんはオンラインサロンや絵本、映画、芸人としての収入が月間で9,000万円あると言われていますので維持費も問題なく払えそうですね。

気になるYS-11の活用方法ですが、西野さんは「東京からそう遠くない森の中」に置いてオンラインサロンのメンバーが泊まれる宿泊施設を作ろうとしているようです。

収入もそうですが、発想のスケールがすごいですよね。またまた話題になりそうです。

YS-11の画像

SNSでYS-11の画像を探してみましたが、改めて見るYS-11はカッコ良くて、古さを全く感じさせません。

特に自衛隊が使用しているYS-11はデザインがいいですよね。自衛隊に取り憑かれたカズレーザーがテレビで放送してくれる機会もあるかもしれませんね。

西野亮廣のYS-11の購入方法は?

西野さんが希少価値の高いYS-11をどこで買ったのかも気になりますよね。

現段階で、どこで購入したかまでは調査不足でわかっていないのですが、2年ほど前にYS-11がヤフオクでも出品されていた情報を見つけることができました。

取り扱っていない物はないといわれるヤフオクですがYS-11まであるとは驚きです。

その際の即決価格は5,000万円で話題になったようですが、高須クリニックの高須克弥院長も興味を示していたようです。

結果、著名な日本のビジネスマンが落札したようですが、5,000万円という金額を見ると西野さんはこのビジネスマンから購入した可能性もありそうですね。

まとめ

今回は「西野亮廣が購入した飛行機YS-11とは?購入方法は?画像を紹介!」について記事を書かせて頂きました。

最後にまとめです。

●日本航空機製造が製造したYS-11は182機

●現役のYS-11は自衛隊が保有する2機のみ

●TS-11の量産1号機が「ザ・ヒロサワ・シティ」にて公開準備が進められている

●西野さんはYS-11を使ってオンラインサロンのメンバーが泊まれる宿泊施設を作ろうとしている

●過去にはYS-11がヤフオクで出品されていた

今後の西野亮廣さんのYS-11の活用に関しての動向は要チェックですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。